いよいよ「村川透映画祭」。出陣。 |
| 明日に迫った「村川透映画祭」。今日は午前中から会場となる村山市民会館での準備に追われる。今回も昨年に続き生意気ながらステージ周りのチーフをやることになり、段取りを完璧にこなさなければならない強迫観念から徐々に緊張感が高まる。尊敬する村川監督の映画祭。失敗は許されない。夕方からはステージ周辺に関わるみなさんと音響や照明などについてミーティングをし自分が考えてきたプランを説明しながら意見交換しリハーサルしていく。昨年もそうだが、やはりギブアンドテイク。これに限る。皆さんそれぞれの意見を取り入れながら最終的に良いものにする。昨年一緒に裏方をやった方々がほとんどでしたので、今回はどこか心強いものがある。あとは荒井幸博氏のリードで映画祭を最高の形にし成功させるのみである。 ゲストには俳優の高橋英樹さん、須藤雅宏さんをお迎えしての映画祭。監督の喜ぶ顔が観たいから。「村川透映画祭」いざ出陣。 |
「よーい丼」の「イナバウア丼」 |
| 撮影の帰りに、皆で前から気になっていた「よーい丼」という「どんぶりめしや」に入る。表の手書き看板には、「イナバウア丼」「カツ断層丼」「王ジャパン丼」などとかなりふざけたメニューが並んでいて、どうも前から気になって遂に足を踏み入れることに。店内には他にもユニークな名前のメニューが並んでいて、店の名前といいメニューといい入るな否やツボにハマってしまい爆笑してしまった。 折角だから皆それぞれが違うものを頼んでみたのだが、味は意外にしっかりしていておいしく、単にネーミングだけの店ではなかった。俺は「イナバウア丼」を頼んでみた。テーブルに運ばれてきた時はさすがに笑ったな。「店主のオヤジさんもユニークな人で、水を得た魚のように急に語り始め、聞いてもないのにそれぞれのメニューについて力説する。かなり商売をエンジョイしているようでこちらまで楽しくなってくる。 帰り際、入ってきた別のお客さんが「すみません、王ジャパン丼お願いします」と真顔で言うもんだから、また思わず吹き出して爆笑してしまった。こういうシャレのあるオヤジさん、大好きだな。 ![]() 宮城県柴田郡川崎町立野北原67。国道286号線沿いにある丼ぶりの横綱「よーい丼」は山形方面からは笹谷トンネルを抜けて15分くらい。ローソンを右手にしばらく走って右側。営業時間 / 11:30〜14:00。定休日 / 火曜日。 ![]() 丼ぶりの横綱「よーい丼」の「イナバウア丼」650円 お子様ランチみたいに日の丸の旗がついてくる。笑らた。 鶏の(トリノ)肉、ゆで卵(金メダル)、海老(イナバウアを彷彿?させる)が見事にコラボレートしている(笑) ![]() 「カツ断層丼」650円 カツがズレている(笑) よーい丼、アッパレ!! ![]() 「長嶋親子丼」650円 ウインナー(バット)とうずらの卵(ボール)がジャストミート!!ちなみに青ノリは芝を表現していると思われる。 D.I.Pブログの人気blogランキングを観てみる |
結婚披露宴「オープニングムービー」撮影再開。 |
| 前回途中で中断してしまった宮地さんの映像撮影を本日再開、再び宮城県に向かう。2週間以上あいだが空いてしまった為、宮地さんの短髪はやたらと伸びているが、服装もヘアスタイルも持っていたバックも基本的に前回と全く同じものになるよう徹底する。運良く天候も良いし、前回の映像に違和感なくつながればいいのだが。 今日は前回の撮り残しをフォローするのがメインなので、あまり時間に追われることもなくゆっくりと撮っていく。イメージしていた画の構成を確認しながら、今日もワンカットワンカットに集中して作業を進める。撮影内容はあえてシークレットだが、とにかく今回もおもしろいものが出来そうだ。 映像はお客さん自身も楽しんで僕も作っていて楽しいと思えないといいものにはならない。宮地さん達は、撮る大変さを理解した上で本当に楽しんで参加してくれている。僕としてもうれしいし、だからこそ企画する側としてやりやすい雰囲気を作りたいと思っているし、お客さんと出来るだけキャッチボールをして映像を完成させたいと思っている。明日も朝から宮地さんの映像撮影を行う。明日でこの撮影自体は完了の予定だ。映像の一番最初の部分を一番最後に撮ることになるが、たぶん明日が一番おもしろい場面になると思う。僕としても楽しみだ。明日も頑張りましょう。 ![]() テーマ:結婚式・披露宴の演出・余興 - ジャンル:結婚・家庭生活 |
室内での映像撮影の照明ならRIFA-F50×50 |
| 室内での映像撮影や、デジカメでの商品撮影用としても最も高い効果が得られると評判の照明。 【SD−蛍光灯専用RIFA(リファー)−F 50×50cm】 価格 71,500円 (税込75,075円) 送料別 ★セットの内容★ 1.蛍光灯専用RIFA−F50×50 ■付属品 2.RIFA本体収納ケース 3.前面ディフューザー 4.延長コード2本 ・発光面:50×50cm、重さ:約1.6kg ・収納時:長さ約60cm、 底辺の直径約15cmの円錐状 5.ライトスタンド(SDオリジナル) *蛍光灯専用RIFAをセットする三脚状のスタンド *高さ調節:約1m〜2.3m 6.東芝蛍光灯ネオボールZ 昼白色タイプ 3本 ●このセットに付属しているライトスタンドは、65×65用のライトスタンドと同じものです。40×40用のライトスタンドは、小さいため、このサイズのRIFA(リファー)には使用できません。 ●ビデオ撮影用としてだけでなく、デジカメでの商品撮影用としても高い効果が得られます。 ![]() ビデオ撮影用ライトにはこれがオススメ!【SD−蛍光灯専用RIFA(リファー)−F 50×50cm】 テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真 |
佐藤さん、お世話様でした。 |
| 天童クレールの佐藤さん、昨日はお世話様でした。早速お預かりした音源と素材を取り込み作業を開始しております。 昨日申し上げましたとおり他の仕事との平行作業の為、来週月曜日のミーティングまでにすべてを間に合わせるのはかなり厳しいかもしれません。何とか追加部分だけは集まった皆さんに御見せ出来るよう努力いたします。クレジットの部分も含め、形になるまではまだかなり時間を要すると思いますので、どうぞ御理解の程よろしくお願いします。 個人での事業展開ゆえ、なかなか作業が進まないのが歯痒く、やはりすべての作業を一つ一つ地味にやって行くしか方法はありません。これがまたSOHO映像事業のつらいところでもあります。遠方から皆さん来てくれるのでしょうから、何とか形にはしなきゃいけないですね。本番までに時間があるのがまだ救いです。 |
夜が明けては、映像編集。 |
| すっかりブログをサボっている。というよりそこに集中しない。 毎日毎日、夜が明けては映像編集に没頭している。現在は村川監督の映画祭オープニングやゲストの高橋英樹さんが登場する前の映像を作っている。この仕事は予算が十分にあるわけではないので本来あまり時間を掛ける事は出来ないのだが、やはりこの映画祭の作業をしているとそんな事はどうでもよく金の話は二の次になってしまう。気が付くと自分の仕事をほったらかしにして夢中になっている。 新たに映像素材を調達しては1カットつなぎ増し、また新たな映像素材を探して更につないで行く。映像を観た人はその事自体何の意味があるのか理解出来ないと思うが、今回の映像は観る人が観てわかればいいと思って作っている。村川監督にその意思を伝えたいと思ってやっている。そしてゲストの高橋英樹さんや須藤雅宏さんに対しても同じである。お二人とも村川監督の現場で御一緒させていただいた事があるので、個人的な思い入れがある。特に須藤さんは、向こうで大変お世話になった恩人で、僕にとっては心強い親分のような方なんです。須藤さんには、つないだ映像をプレゼントしようと思っています。 感謝の気持ちを映像で表現しようと思うと一日はアッという間に終わってしまい、外を見るといつの間にか日が暮れている。 映像作りの究極のプロの映画祭。僕はその究極のプロに対して映像作りをやらせてもらっている。昨年もそうだったが、僕は映像作る人間として、まだまだ半人前だし大したものは作れない。しかし監督はそんなことをすべて見通した上でやらせてくれる。そして監督自ら「ありがとう」と歩み寄ってきてくれる。俺は、なんと幸せな男なのだろうか。 いつも僕は、監督の人間性や心の大きさに魅了され続けながら生きている。監督のためなら何だってやろうと思わせてくれる。僕は監督の現場でたくさんの夢とチャンスをもらった。今回の映画祭も僕は監督に対しての恩返しのつもりでやっている。監督に喜んでいただきたい。すべてはこの映画祭を成功させる為に僕はやる。 何としてでも成功させるしかないんですよ、荒井さん。 |
映画祭パネル展。 |
| 昨日は一日、イオンジャスコ山形南店で行われている「村川透映画祭」のパネル展に同行し、映像による宣伝とチラシ配りなどのPR活動を行う。GW最終日とあって遠出への外出を避けているのか朝からお客さんも多く、パネルの前に足を止めて御覧になる方がたくさんいらっしゃったのがうれしい。それにしても、ジャスコの集客力はすごい。 GWにもかかわらず、各地から駆けつけた実行委員のみなさんは本当に一生懸命だ。皆それぞれのポジションを持っているわけだが、頑張りがとにかく半端でない。そんなみなさんの姿勢を見ていると自分ももっと力を出さなきゃと思うし、何としてでもこの映画祭を成功させたい、一人でも多くの皆さんに足を運んでいただきたいと願うばかりだ。 ゆっくり腰を掛けて休んでいる場合ではないな、ホント。今日も一日やるべき仕事を頑張るぞ。 |
不完全燃焼。 |
| 本日は朝から宮地政博さん・菜々さんのオープニングムービー撮影の為、宮城県のみちのく湖畔公園に向かう。 GWの人込みを避けてやりたかったが、園内の花の咲き具合を優先した為に本日の撮影を決断する。 しかし想像していた以上に人出の多さは驚異的だった。本当に驚いた。とにかく多い。それでも押さえるべき花の画などを撮っていく。お昼を過ぎても、次から次へと入場者が増して行く。この状態にさすがに頭を抱えた。予定していた内容の半分を撮り終えた頃、続行不可能という判断を下し、宮地さんの理解を戴いて撮影を中止。後日再度取り直しと言う結論に至る。花の咲き具合を優先した代償は大きく、とても効率の悪い撮影スケジュールになってしまった。宮地さん達には本当に申し訳ない事をした。ただ彼らもその方が良いと決断してくれたので、無理してやるよりは適切な判断だと思った。予定していた内容すべてを撮り終えることなく、午後には断念。不完全燃焼が続いており、企画している僕としてはかなりのショックである。 ただいい映像は撮れている。すべてはこの一瞬の映像の為に努力しているわけだから、運良くまだ時間もとれるし、失敗したわけではないので時を改めて頑張るしかない。 |
小雨降り止まぬ、まほろばの桜回廊。 |
| 本日は朝から高畠へ移動し、宮地政博さん・菜々さんのオープニングムービーの撮影を開始する。向かうのは先日の「まほろばの桜回廊」だ。ようやく入念に打ち合わせた内容を撮影していくという作業に入る。 桜の咲く場所と良好な天候がマッチしなければならなかったが、今日は生憎の雨。宮地さんの仕事の都合もあって予定を順延できず、なんとか雨上がりを狙っての撮影を試みる。 天気予報では昼には止むとの予報だったので、車中待機が続く。 にわか雨になったのを見計らって、足早に撮影。そしてまた雨が降り出して待機し、少し撮ってまた待機。今日は待ち時間連発の一日であった。 それでも宮地政博さん・菜々さんは初日にもかかわらずとてもノリが良くて、楽しんで映像作りに参加してくれたのが救いだ。二人はこちらの出したアイディアをおもしろおかしく取り入れ、それを自由に実践するいつものスタイルにとても協力的になってくれる。 この映像商品は「撮る楽しみ」「出来たものを観る楽しみ」「そしてそれを観た観客を喜ばす楽しみ」という要素を常に意識し、皆で映像作りを楽しむ事をコンセプトにしている。 だから現場は「笑い」が必要だし、楽しくなければならない。 今日は小雨での撮影にもかかわらず皆笑いが耐えず、車中待機があったおかげで宮地さん達とは更に笑い話で盛り上がる。なかなか止まない雨に苛立ちを感じながらも、お客様とのコミュニケーションを増幅できたことはある意味良かった事なのかなと思っている。 残念ながら天候には恵まれなかったが、雨の為に費やした「待ちの時間」は、きっと次の映像に必ず反映されるだろう。 終始小雨が降る悪条件での撮影だったが、何とか必要な画を確保して14:00には撮影を打ち切り山形へ戻る。 雨の為に一部構成の変更を余儀なくされたが、次回のロケでは今日のロスを取り返しますからね。 この映像商品に関してお客さんは、常に形ではない何か「喜び」や「感動」みたいな「新たな感情」を求めてやってくる。だから、こういった特殊な映像商品を希望されるお客様っていうのは、きっと同じ楽しさとかおもしろさのチャンネルを持った人達が来てくれるんだろうなって思う。 だから僕は、お客さんの希望にできるだけ近づける映像が出来るように努力したい。今回も、躍起になって走ります。 テーマ:結婚式・披露宴の演出・余興 - ジャンル:結婚・家庭生活 |
Author:漆山弘志
1971年山形市生まれ。アームレスリング世界チャンピオン南波さんのジムで10年間アームレスラーとして活躍後、「あぶない刑事」「はみだし刑事」などのアクションを演出する高瀬将嗣氏主宰のガイズエンターティメントに所属し俳優としての活動を展開、同郷で日本映画界の巨匠・村川透監督のご好意で村川作品を中心に活動する。
現在地元山形へ帰郷し、独自の映像制作事業を展開しながら充電中。
映像制作 D.I.P FACTORY
990-2367
山形市すげさわの丘15-4
電話&FAX 023-645-2570
(自宅兼用)
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※このDVDは映画祭素材として制作した非売品の為、販売は一切出来ません。

村川透監督の第一回「村川透映画祭」を編集したDVD。村川監督、ゲストの柴田恭兵さん、そしてシネマパーソナリティー荒井幸博氏が繰り広げたシネマトークショーを収録。
「はみだし刑事」の現場で村川監督と柴田恭兵さんには何度もお世話になっているので、私にとっても感慨深く忘れられない最高のトークショーになりました。

村川透監督の映画祭上映用に制作したDVD「The Legend of 映画監督 村川透」。
村川監督の幼少時代から助監督を経て、監督として活躍している今日までを貴重な写真と映像で綴ったものです。
私個人としても、これを作らせてもらえたのは大変光栄な事でした。村川監督、ありがとうございました。