D.I.P FACTORY BLOG

映像制作D.I.P FACTORYは山形県山形市を拠点に、ブライダル関連事業とインターネット動画CM制作を展開しております。会社・お店の御案内や商品のPRに「映像プレゼンテーション」を推進します。

お待たせしました、植松さん。

植松様、お待たせいたしました。本日映像が完成いたしました。DVD収録が完了し夕方にオフィスアイ様に納品いたしました。お時間の都合がつきましたら、是非お引取り下さいませ。
普通の日常の中の平凡な幸せ。お二人の映像にはそんなものを感じます。披露宴当日は、ゲストのみなさんにも喜んでもらえるといいですね。
短期間での企画、そして撮影でしたが、構成の内容を圧縮できて逆にまとまりのある映像になったような気がします。僕も若いお二人と撮影が出来て本当に楽しかったです。この度は、ありがとうございました。



テーマ:結婚式・披露宴の演出・余興 - ジャンル:結婚・家庭生活

マクダレンカさん、ありがとうございました。

今日も一日ハードに動き回った。午前中は、植松さん依頼の映像の最終的な調整を行う。挙式を一週間後に控えたお二人。一日でも早く映像を御覧になっていただきたいが、どうしても完成までに時間がかかってしまう映像商品の為、まだ完全な完成に至っていない。明日明日早急に納品できるよう努力しているところであります。植松様、今しばらくお待ち下さい。

お昼には天童へ移動し日本弱酸性美容協会山形支部さま依頼のヘアーショー映像の完成品を納品に伺う。約半年に渡って修正をしながら創って来た映像。本番は一ヵ月後の九月。うまく行くといいですね。応援しております。

午後からは米沢と長井にお住まいの新規のお客様の打ち合わせを山形市で行う。この方々は先日挙式された宮地菜々ちゃんのお友達で、彼らの結婚披露宴で観た映像に共感して来てくれたお客様だ。僕としても、こういうお客様が一番うれしい。映像を創るなんてホント簡単なものじゃないから、まずはやりたいと自ら思って来てくれることが最初は一番肝心だと思うし僕もこういうお客様をとても望んでいる。僕がお客様に営業して「映像創りましょうよ、どうぞどうぞ」とお勧めしたとしても、決していい映像にはならないし、僕にはおもろい映像を創る自信がない。だから基本的にそういう営業はしていない。
これまでやってきても思うし、明らかにお客さんのノリは必ず映像に出るし、つまらない映像を無理して創るくらいなら、最初から創らない方がマシなのだ。僕はこの「オープニングムービー」という商品を創る作業をお客さん自身にも楽しんでもらいたいし、僕自身も楽しんでやりたいと思っている。これが自分が食う為の流しの「仕事」になった時は、僕はこの商品を売るのを止めようと思っている。それだけ一発一発を大切にやりたいし楽しんでやりたい。だから時間も掛けたい。
様々なジレンマの中でやっている映像創りという特殊な作業。来てくれたからには必ず面白いものにして見せますよ今回も。

その後は山形市下條の洋風居酒屋「マクダレンカ」にお邪魔する。これまで撮影してきた田中暁さん・幸子さんの最終撮影をここで行う。偶然にもオーナーの奥さんは田中さんの中学の同級生で、こちらの勝手なお願いにも快く応じてくれてかなり助かる。オーナと奥様の協力のおかげでこれまでにはなかった映像の撮影に試みることができた。内容を詳しく書くことはできないが、2分30秒ほどの尺の中で複雑にカットを割って表現してみた。田中さんの御友人の小野寺弁護士夫妻も撮影に協力してくれて楽しい映像が撮ることが出来た。早速編集に取り掛からねばですね。お二人の挙式は8/19。

当分、夏休みなどとは無縁のようだ。

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早朝からの撮影と打ち合わせ、ロケハン。

今日は田中暁さん・幸子さん依頼のブライダル・オープニングムービー撮影の為、5:30起床、6:00には行動を開始した。
朝一番、山形の夜景のメッカ?、西蔵王展望台へ向かう。人気のない朝一番をあえて狙って、イメージした映像をここで撮影しようって訳だ。
今日の山形市は朝から放射冷却現象で真っ白な霧に覆われたが、時間と共に快晴の青空が広がる。まったく運がいい。天候にも恵まれ、6:30には現地に到着。本人達を待つだけの状態にすべく機材のセッティングと仕込みを始めた。7:30当人達が到着。ギャラリーもなく、伸び伸びと撮影を開始した。いやいやそれにしても早朝の山形市を一望するここの景色はまた格段に美しい。「ベタ」かと思って、これまで回避してきたこの場所。こんなに綺麗な画になるなんて僕自身も想像していなかった。
偶然は必然なのである。ということにしよう。

早速毎度のごとく、ヘタクソな絵コンテを眺めながら1カット1カット撮影していく。ここのシーンは撮影用のクレーンをどうしても使用したかった。その為、撮影効率を考え移動が面倒なクレーンのカットを先に全部撮ってしまう。撮影の順序はもちろんバラバラ。けど後でしっかりつながればそれでOKである。こういう現場は順撮りよりも撮影効率。だってスタッフは俺一人なんだから(笑)
デッキで一望している二人の背後からクレーンアップ。そして山形市の景色が一面に広がるシーン。あんなシーンが撮れたのはホントにラッキー。思い描いていた自分が一番驚いた。

その後、村木沢のカフェ・クリムゾンに移動する。本日は定休日だが、オーナーの渡辺浩二さんの好意で店内のイメージ画を撮らせてもらう。
オープンして一年のお洒落な喫茶店。前々から一度ここで何か撮ってみたいなと思っていた。(ここのコーヒーおいしいですよ。それとオムライスうまいです。)
一時間ほどの撮影だったが、つながればとてもおもしろい映像になると思う。もちろんお店の宣伝も兼ねてオーナーの渡辺さんにも映像に参加してもらい「全員参加」の映像を目指す。
もちろん僕自身もしっかりと仕組んでます今回も(笑)。

ヒッチコックのように自分の監督作品に登場する村川監督。村川監督の現場を体験した経験から尚更思うのかもしれないが、映像は遊び心がなきゃおもしろくないってすごく思うんですよ。
僕が役者やろうと思ったのも村川監督作品にあこがれてのことだし、今こんなことやっているのも村川監督の現場を肌で感じたからこそできているもの。もともと、役者やって食えないから生きてく為に、俺なりに考えて考えて始めたこの商売。
正直言うと昔の自分の理想とは違ってるけど、でも結構楽しんでやってる(笑)。客を喜ばせたり楽しませるのが好きだからやっている。

どれもこれもすべて、村川透監督の現場を観て学んだ事でなのある。

撮影を終了し一息つき夕方からは、新規のお客様と喫茶店で打ち合わせ。映像サンプルを観て興味を持って来てくれたお客様だが、なんと自ら構成内容を考えてくる気合の入りよう。頭が下がります。その後、とんとん拍子でロケハンにまで行っちゃいましたよ。気が付けば夜。辺りが暗くなるまで、勢いのみでお客さんと共に行動してしまった。

最初はそんなもんですよね(笑)。いいもの創りましょう。


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雨天と「にらめっこ」の撮影2連戦。

昨日と今日は「ブライダル・オープニングムービー」の撮影に明け暮れる。まさに体力勝負だ。昨日は先日撮影した植松さんの残りのイメージカットの撮影を行い、思い描いていた通りの画が撮れて一安心していた。彼らともまた、終始和やかな雰囲気の中で現場での撮影時間を過ごし、お客さんにノセられながら楽しく映像作りに取り組んだ。撮影が終了してのどしゃ降りの大雨。今日も俺はツイていた。

夕方からは新規のお客様との打ち合わせを天童で行う。僕の打ち合わせスタイルはかなりラフで、とても打ち合わせと言えるような硬いものではない。しかしお客さんをリラックスさせ、これまで接した事のない人のキャラクターを理解するのは、このラフな打ち合わせのスタイルが一番であると自負している。良い映像を創る為のチームとなるには、お客さんと僕の間に緊張も不安も必要ないし、それは極力排除しなければならないものと考えるからだ。
このお客様はお二人とも現在東京在住で、実家のある山形で9月に挙式を挙げる予定だと言う。今日は3連休でたまたま山形に帰省していた。連絡一つ取るにしても山形在住の方とは違い頻繁に逢う事は出来ないし、意思の疎通がかなり難しい。メールと電話。それだけで企画をまとめていくことになるのか。でもあえて映像をこちらで創りたいと熱望してくれるお客様。僕にとってもメチャメチャうれしいことなのである。
どんな条件でも最終的にお客様にもゲストにも喜んでもらえるものになればいいんだ。お客さんもノリ気だ。これまで経験したことのない条件の中で、今回ばかりは挑戦的に企画を進めていくことになりそうだ。

そして本日。今日は一日、田中暁さん・幸子さんの「オープニングムービー」の撮影を行う。前回に引き続いて2回目の田中さん。お二人の住まいとなっているマンションの中で朝から撮影が始まった。なんてことない普通の日常であるが、この方々の映像構成もかなり特殊で、しっかりと撮り切ればかなりおもしろいものになるだろうという確信がある。本編の内容はいつものごとくシークレットなのであるが、現役のエリート弁護士・田中暁さんをユーモアのあるキャラクターとして見せる本編は、実に現実とのギャップがあって結構おもしろい。実際のところはバリバリ現役の敏腕弁護士なわけですから、演出する側も結構勇気が必要とするわけです。
しかし、そういった硬い職業に就かれている田中さんでも、僕がイメージする映像にホント協力的で、これがまた何でもやってくれちゃうんですよ。どんなことでも取り組む姿勢が、本当にすばらしいんです田中さんは。きっと慣れない事をやるのは恥ずかしいし、抵抗のある事ばかりだと思うんですが、それでも一生懸命ノッてやってくれるんですね。だから本当にいいものを提供していかなきゃ僕も失礼だなって何度も思いました今日は。

日中は天候に恵まれながら外で撮影し、ラストの野外撮影で本降りの雨。ついに降ってきてしまった。しかし逆にラストの雨は、映像の雰囲気をかもし出す良い要素となる。考え方ひとつかも知れないが、いい画が撮れればそれまでなのである。ある意味ラッキーであった。

田中さん、今日は一日お疲れ様でした。本当によく頑張りました。幸子さんもサポートありがとうございました。次の撮影も頑張りましょうね。

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汗だくの撮影。あじさい参道。

今日は朝から田中暁さん・幸子さんの「ブライダルオープニングムービー」の撮影を開始する。雨こそ降っていないものの、朝から蒸し蒸しして黙っていても汗が滴り落ちてくる。だが、俄かに差し込む太陽の陽射しと雨にぬれた紫陽花のコントラストは実にいい。タイミングを逃さないように早めに撮ってしまおう。

支度済みで到着するお二人。お二人とも浴衣姿での登場だ。この紫陽花のシーンの為だけだが、「紫陽花」と「浴衣」と言う定番の画はこの季節の王道である。朝一番、思惑通り客の姿もまだ見えない。ラッキーである。先日挨拶した住職の大江さんが軽トラックに乗って笑顔でやって来る。いつもニコニコしている人なので気持ちがいい。

早速あじさい参道でカメラを回す。雨で濡れた石畳を滑らぬよう一歩一歩歩く二人。それだけで画になってしまう。朝一番の光が紫陽花と二人を照らし出し、さわやかな映像が撮れている。よし、いいぞ。
しかしながら、田中さんも撮ってる俺もすでに汗だく状態。朝から今日の山形市はかなり蒸し蒸ししていました。映像は観るのと出るのとでは本当に大違いなのです。
メインとなる場所で何度も撮影を繰り返しながら下へ移動し、無事撮影を終える。これから田中さんは通常通り仕事の為、時間を観ながら何とか終了です。最後にジャケット用の写真を一枚。まだまだ撮影は続きますが、まずは一発目の撮影、お疲れ様でした暁さん、幸子さん。



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どしゃ降り、のち晴れ。そして佐直写真館。

昨日はオフィスアイの面々と共に山形国際ホテルのビアパーティーに行き、飲んで食って3kgもリバウンドしてしまう。いやいやこれは計算のうち。これまでの節制を一時中断といったところなのであります。あきらかな言い訳ですが。週末までに戻します。

今日は朝から植松正貴さん・綾子さんの「ブライダルオープニングムービー」の撮影を行う。目覚ましを止めて「もうちょっと」という甘い誘惑が起床の時間を狂わし、時計を見て慌てて飛び起き荷物を車に積み込み高速で東根へ。余裕の到着となりました。
朝8:30集合で撮影の準備に入る。生憎どしゃ降りの雨が降っている。俄かに気落ちするが、一発目は室内での撮影の為、楽観的に準備を進めた。段取りを説明し撮影開始。植松さん宅のテレビをかりてモニターチェック。映画と同じ24Pでの撮影を試みているせいか、単純な動きも実に面白く映る。いい感じだ。撮影を進めていくうちに雨は小降状態となり気がつくと止んでいた。うれしい。天候も味方してくれている。
室内の撮影後も構成どおり、車の走りや車内、そして二人のショッピングシーンなどを撮影する。実のところショッピングなどというカッコイイものでは決してないのだが、東根の住民らしいありのままのスタイルで表現できればそれで良いと思っている。今回はたまたま二人のお母さんが勤めているお店で撮影したいという事となり、二人の母上もそれぞれのお店も大変協力的でイメージしていた以上に偶発的で楽しい撮影となる。これはおもしろくつながるぞという感触を掴んだ。
その後は、いつもブライダルの現場でお世話になっている東根市・佐直写真館に二人と共にお邪魔する。当日の写真撮影の打ち合わせを兼ねた訪問だったが、佐直さんの好意で急遽スナップ写真の撮影も行う。どうやら今日二人が着ていたペアルックのTシャツ姿が佐直さんのクリエイティヴな感覚を刺激してしまったようだ。大喜びのお二人。僕にとっても「おいしい」ショット。透かさずカメラを回す。写真館で写真を撮るカップルとフォトグラファー。おもろいほど画になる。「世界の中心で愛をさけぶ」のワンシーンのような(ちょっとオーバーだが)幸せいっぱいの光景。これまでもよくブライダルの現場などでよく御一緒してきた佐直和春さん。この方の画の創り方、やはり相当うまいです。私も映像の創り手としてカメラを回す立場にあるが、僕はどちらかというと演出とか構成・編集を得意とする方で、カメラは正直得意とは言えない。だからこそ尚更思うのだが、佐直和春さんの写真には1フレーム1フレームに魂を感じる。本当にすばらしい。こんな素敵な写真を気軽に撮ってくれるなんて僕にとっても驚きだった。「写真館は値段が高い」。そんなことはないんですね。佐直さんのところは今、浴衣を着ての写真撮影やこういったラフな撮影も随時やってくれると言う。気軽に訪れて気軽にいい写真を撮ってもらう。彼と彼女のライフスタイルの中にこんな瞬間があるとしたら、かなりカッコイイですよ。こんなにいい写真なら、たくさんの笑顔も生まれますよね。今日の二人もそうでした。今の自分達を気軽に写真に収める。それもプロの写真家が撮る写真で。気軽に訪れて気軽に写真を撮る。僕の目には、かなり新鮮に映りました。

【佐直写真館】山形県東根市神町東1-2-12 9:00〜19:00
TEL 0237-47-1507 FAX 0237-48-4077 定休日 水曜日

記念写真・婚礼前撮り・スナップ・ロケーション・ペーパーアイテム・ウェディング・ブライダル写真・お宮参り・ベビー・キッズフォト・入園入学・七五三・成人・成人式・二十歳・振袖・袴・オーディション・宣材写真・証明写真・ポストカード・デザイン・浴衣・ゆかたetc                 
http://www.sajiki.com/









日が落ちるのを待って、夜の撮影。これも植松さん宅。室内での撮影となる。夜遅くまで撮影が掛かってしまった為、私まで植松さん自家製の(植松さんは調理師免許を持っている)カレーを御馳走になる。お客さんから食事まで御馳走になりかなり恐縮してしまうが、本当にうまかったです。
ラストカットを撮り終え20:30。丸一日かかっての撮影になってしまったが、とてもおもしろい画が撮れました。本当に良かったです。正貴さん・綾子さん、今日一日大変お疲れ様でした。続きの撮影も頑張りましょう。

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撮影の準備とロケハンと絵コンテ、そして納品。

今週はオープニングムービーの撮影が連発する為、今日は一日絵コンテを描いたりロケハンを行ったり、その準備に明け暮れる。田中暁さん・幸子さんの映像の一発目は山形市のあじさい参道のロケを行う。先日もロケハンしたが、咲き具合を待って、本日現場を再度視察した。あじさいも完全に開花した状態で見事な情景だ。ここを浴衣を着た二人が歩くイメージ映像を撮影しようってわけだ。現場の石畳は大変ゴツゴツしていて現実歩くのは大変なのだが、あくまでイメージですから夏の風情が表現出来れば十分なのである。思惑通りに撮影できれば良いのだが。
住職の大江さんは、出塩文殊堂(学問の神様)の本殿にいる仏のような顔をした方で、とても温厚で親切な方だ。この度の撮影内容を僕が説明すると、微笑みながら快く撮影許可を出してくれた。








田中さんにしても、植松さんにしても今週が一発目の撮影になる。天候と「にらめっこ」しながら僕はこの連闘を良い映像になるべく最善の努力をしなければならない。1カット1カット撮影していく現場は準備したものを実践する場所。現場で冷静でいるには、万全な準備を積み重ねていくしか方法はない。
僕は、人には到底見せることが出来ない小学生のような「ヘタクソな絵コンテ」を書くことでいつも自信をつける。何度も何度もイメージを繰り返すことで現場で迷わないように、その世界を創造する。どんなに時間がかかってもこの作業だけは入念に行う。今回もそれを現場で出せれば良いのだから。田中さん、植松さん、互いに協力し合いながら良い映像になるよう頑張りましょうね。やって良かったと言ってもらえるように僕も努力します。よろしくお願いします。


そして今週末に挙式される板垣真也さん・さくらさんお待たせいたしました。御注文いただきましたプロフィールビデオ写真バージョンが完成し、本日納品いたしました。
お二人は、山形国際ホテルでご結婚されるお客様で、お二人とも小学校の先生なんです。両親への手紙を読む時のバックグラウンドとしての映像も御注文いただきました。幼少の頃の写真連写は、ご両親にとってはたまらないですよね。素敵な結婚披露宴になるよう願っております。
この度は御用命賜りまして、誠にありがとうございました。

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

口コミで人気の山形市ブライダルプロデュースオフィス・アイ

昨日は宮地政博さん・菜々さんの結婚披露宴が蔵王・ホテル樹林であり、結婚式をプロデュースした「ブライダルプロデュース・オフィスアイ」の裏方としてサポートに入る。宮地政博さん・菜々さんは「オープニングムービー」を御注文戴いたお客様でしたから、すでに僕も何度もお逢いしているしお互い気心の知れた仲で、個人的にも楽しみにしていた。
新郎の宮地政博さんは自衛隊に所属している方で、自衛隊のイラク派遣にも参加しイラク・サマーワに3ヶ月駐留していた事もあったそうです。新婦菜々さんの心境も、さぞ複雑だったでしょう。「イラクから帰ってきたら結婚しようね」と二人で誓い合ってイラクへ旅立った政博さん。お二人が本当に楽しみにしていた「その日」がやってきたわけです。

ブライダルプロデュース・オフィスアイが企画する結婚式のスタイルはとにかくバラエティに富んでいる。プロデューサーはウエディングプランナーの小林いず美さん。独自の視点で奇想天外な事を考え、そしてそれを実践する。こういった「何でもあり」のスタイルは、客観的に観ていて楽しい。スタッフは「学園祭」を企画する学生のようなノリで準備をし(かなりの肉体労働だが)、ゲストは日常から離れて緑の中の結婚式を視覚的に楽しむ。今回は緑のゲレンデを挙式のセレモニー会場にし、披露宴の後は皆さんゆっくり温泉に入って一泊していくという温泉王国山形ならではのスペシャルウエディングプランを提供していた。

午前中、スタッフは空を見上げながらセレモニー会場の設営に必死になる。天候が変わりやすい山の天気との「運の駆け引き」だ。途中小雨がパラついてスタッフをヤキモキさせるが、挙式本番時には陽が差し込んでくる。この季節、紙一重の天候もこの時ばかりは味方してくれる。緑の中のレッドカーペットを歩く二人はやはり画になる。ご家族や友人に祝福されながらフラワーシャワーを浴びる笑顔いっぱいの新郎新婦が印象的だった。






そして夕方から披露宴がスタートする。様々なところにゲストをもてなす工夫がされ、お二人の為だけにコーディネートされた緑の中のホテル。司会は大友まさみさん。自衛隊関係者が多く出席しているせいか、披露宴の盛り上がり方も半端ではない。自衛隊の方々の“ノリ”と自然の開放感もあってか、余興も大盛り上がりのようだ。
一緒に創った「オープニングムービー」の上映も笑いと拍手の大盛況で、ゲストのみなさんも映像の中の二人を楽しんだ。この映像は写真によるオーソドックスなプロフィールビデオではなく、二人をおもしろおかしく映像演出することで構成していく「オリジナルショートムービー」である。こういう映像制作は企画から完成まで大変な時間を要してしまうが、お客さんの喜ぶ顔や手を叩いて盛り上がる会場の人達を観るとそれまでの苦労が吹き飛ぶ。そして一緒になって喜んでくれる新郎新婦の姿が何よりうれしい。こういうお客さんの反応をリアルに感じられる「現場」を見るのは大事な事だ。「そういや、俺は映像で客を楽しますのが好きでこの仕事始めたんだよなぁ」などと、人を楽しますことの「おもしろさ」と「すばらしさ」を改めて実感する自分がいた。ホントお客さんの笑顔は次のエネルギーになりますよ。結婚式をプロデュースするのも映像を創るのも「どうしたらお客さんを喜ばすことが出来るか」。やってることは一緒なんだよね。

ゆっくりと日も沈み、披露宴のクライマックスは打ち上げ花火によるエンディング。15連発の打ち上げ花火が蔵王の夜空に大輪の花を咲かせた。ゲストからは歓声と拍手が巻き起こる。「こんな近くで打ち上げ花火を観たのは初めてだ。」と後ろの女性。とても素敵な演出だ。感動するお客さんの中で、僕もスタッフなのに口を開けて感動していた。
新郎新婦もゲストも、スタッフも、みんなイイ顔をしている。参加していた人それぞれの立場で、このイベント的ブライダルシーンを楽しんでいるように見えた。

今日打ち合わせをした植松さん達に昨日の結婚式の話をすると、彼らもまた「オフィスアイ」のプランニングをとても楽しみにしていた。やはり、人伝えに「オフィスアイ」の評判を聞き興味を持ったのだと言う。やはり女性は口々に話題にするから、口コミでアッという間に広まるのだろうか。形式にとらわれないウエディングスタイルの構築が今の若い女性のお客さんにウケているのは間違いない。
お二人のためだけのオリジナル結婚式をコンセプトにするオフィスアイ。「ブライダルプロデュース・オフィスアイ」が提案するブライダルシーンは、これからも益々注目を集めていくであろう。



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「打ち合わせは仕事帰りの夜から」。全然オーケーです。

今日は夜から8月6日挙式の植松正貴さん・綾子さんとの「ブライダル・オープニングムービー」の打ち合わせを行う。
僕の活動拠点としている山形とお客様が住んでいる東根の中間地点の天童市でそれぞれの仕事が終わってからの打ち合わせである。

僕は良い映像を制作するのに、客と業者という固い関係は全く無駄であると考えている。業者とお客様という関係はむしろ、同じ立場で物を考え、同じ目的をより良いものにしていくべき「チーム」であると思っている。根底には当然、お金を出す側、仕事を得る側という基本的なビジネス構造は存在するものの、僕は常に客の立場で仕事をしたいと思っている。それはお客を喜ばす最も近い手段であり、最も実行すべき手法だからである。
「やるべき事はやる」。そして立場的責任を認識した上で、お客様主導のラフな打ち合わせスタイルを取ることで、お客様が望む内容を明確に把握する事ができる。これがこれまで、お客様といい関係を作れたポイントだと感じているし、夜だろうが時間が遅かろうが、客の望むスタイルに自ら近づくことで逆に、「おもしろいものを作れる」という自らの自信にもつながっていると自負している。

今日プレゼンした企画内容に快く反応してくれたお二人。具体的な撮影を想定しての構想を早急に行っていかねばならない。

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オープニングムービーでゲストに結婚式を楽しんでもらおう!!

現在は8月6日挙式の植松正貴さん・綾子さんと8月19日挙式の田中暁さん・幸子さんの「ブライダル・オープニングムービー」を同時に企画進行している。
この映像プランは通常、完成まで2ヶ月の時間を要し、企画から撮影、編集、パッケージまで僕自身が単独ですべてやる。無茶なことをよくやっているなぁと自分の無謀さに自分でも感心している(笑)
ゆえに制作には時間が掛かるため、一人で頭を切り替えながら企画を進行していくのは至難の業だ。

日中は山形市村木沢にある「出塩文殊堂」にロケハンを兼ねて訪れる。ここは「あじさい参道」という紫陽花の名所にもなっていて、この季節、文殊様が祭られている本道までの500mにもなる石畳の両サイドには、色とりどりの紫陽花が見事なほどに咲き乱れる。今日も平日にもかかわらず、県内外からの見物客が訪れていた。
本堂にいた住職に話を聞くと今は5分咲き程度で、今年は例年より開花が遅れているらしい。今週末には「あじさい祭り」が開催されると言うことで一層の見物客で賑わいを見せるのであろう。
実は今回の映像の中に、「あじさい参道」を使った画を取り込みたいと考えている。ここを歩くだけでも結構いい画が撮れそうだからだ。実際使うのは数カット程度だろうが、こんないいところを見透かす訳にはいかない。浴衣なんか着て歩いたら風情があっていいだろな。

そして夜は、早速仕事帰りの田中暁さん・幸子さんとロケハンの報告を兼ね再度企画の打ち合わせと意見の交換をする。内容もかなりまとまって来て、あとは実際に撮影していく上でのお二人の時間の都合と私のスケジュール、そして撮影場所の確保など具体的な話を進めていく。そしてこの季節は天候も不安定ですから、当日の天気をも味方に付けなければならない。
短期間での同時進行は時間もエリアも限られてくるが、今回も与えられた条件の中でお客さんに喜ばれる映像作りをしたいし、会場のゲストにも楽しんでもらえる「おもしろいもの」にしたいという気持ちに変わりはない。むしろ時間的に追い込まれながら「さらなる良いもの」を創りたい一心である。

D.I.P FACTORY ブライダルオープニングムービーとは

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漆山弘志

Author:漆山弘志
1971年山形市生まれ。アームレスリング世界チャンピオン南波さんのジムで10年間アームレスラーとして活躍後、「あぶない刑事」「はみだし刑事」などのアクションを演出する高瀬将嗣氏主宰のガイズエンターティメントに所属し俳優としての活動を展開、同郷で日本映画界の巨匠・村川透監督のご好意で村川作品を中心に活動する。
現在地元山形へ帰郷し、独自の映像制作事業を展開しながら充電中。



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※このDVDは映画祭素材として制作した非売品の為、販売は一切出来ません。



村川透監督の第一回「村川透映画祭」を編集したDVD。村川監督、ゲストの柴田恭兵さん、そしてシネマパーソナリティー荒井幸博氏が繰り広げたシネマトークショーを収録。 「はみだし刑事」の現場で村川監督と柴田恭兵さんには何度もお世話になっているので、私にとっても感慨深く忘れられない最高のトークショーになりました。


村川透監督の映画祭上映用に制作したDVD「The Legend of 映画監督 村川透」。 村川監督の幼少時代から助監督を経て、監督として活躍している今日までを貴重な写真と映像で綴ったものです。 私個人としても、これを作らせてもらえたのは大変光栄な事でした。村川監督、ありがとうございました。

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