D.I.P FACTORY BLOG

映像制作D.I.P FACTORYは山形県山形市を拠点に、ブライダル関連事業とインターネット動画CM制作を展開しております。会社・お店の御案内や商品のPRに「映像プレゼンテーション」を推進します。

荒井さま・小野さま、お待たせいたしました。

荒井さま・小野さま、御依頼のブライダル・プロフィールビデオが完成し、本日山形国際ホテル様へ納品いたしました。
お時間がございましたら、商品をお引取り下さい。
本番まで時間がございますので、視聴を兼ね映像内容とテロップの確認をしていただければ幸いです。
素敵な結婚披露宴になることを心より願っております。
この度は、当映像サービスを御利用くださり誠にありがとうございました。





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自分が理想とする生き方。

「自分が理想とする生き方」。それを実現する為には、とてつもないエネルギーや努力と忍耐、それを成し得るだけの知識と経験、そして運が絶対必要である。
僕は若い頃から「自分が理想とする生き方」には人一倍執着心を持っている。そしてそれに対しとても貪欲な男である。
その目的目標達成の為には、どんな苦労も努力も惜しまい。だから、なりたい自分になるための過程では、時にとてもストイックになる。
自分の世界に入ると「それだけ」になるから、僕はとても扱いにくい人間になる。自分で言うのも何だが、その始末の悪さと言ったらない。いつの時にも、周りにはそれが異様に見える事がしばしばあるらしい。

しかしそれは、決して間違いではない。俺に言わせりゃ当たり前の話で、そもそも「生き方と価値観」が違うのだ。
平々凡々と生きてたらあっという間に人生なんか終わっちまう。
「やらなきゃならないこと」「しなければならないこと」
やると自分で決めたことは、それが成功しようが失敗しようが、俺はやってみる生き方を選択する。そして努力する。練習する。失敗してもそれが自信になるから。
「自分が理想とする生き方」は年齢と共に変化し、考え方や目標も変わってきた。というか変えてきた。

アームレスリングでチャンピオンになろうと思って、いっぱい練習して筋肉を徹底的に鍛えてチャンピオンになった。俳優やりたいと思って勉強してチャレンジして、映画やテレビの世界も経験した。あこがれていた恭兵さんとも共演した。夢のような話だ。けど反面役者やって食えなくてどん底も味わった。リーマンもやった。自分で映像のビジネスを始めてそこそこ成功もした。気がついたらたくさんの足跡が残っていた。
これまでの人生には、とても満足している。悔いもない。

けど最近の自分は、自分に甘くて張りがない。何か満たされない。
燃え滾る気迫が足りない....。

「ぬるくねぇか、お前?」

もう俺も人生半分生きた。もう折り返し地点だ。これからどこに向かって走っていこうか。新たな足跡を求めて、明日も人生を模索してみよう。

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「サイボーグの会」第二回公演

夕方より「サイボーグの会 第二回公演 ROUDOKU2007〜想い〜」を鑑賞しに山形市・遊学館ホールへ出掛ける。
県内の様々な、ラジオ番組・テレビ番組などで活躍しているアナウンサーや、クリエーター、デザイナーが結成したメディア集団の朗読芝居で、6つのオリジナルストーリーをフリーのラジオパーソナリティーがそれぞれの世界観で表現する舞台だ。
県内で活躍するアナウンサー達それぞれが、昨年以上にパワーアップして魅せた今回の舞台。オンエアーでの「馴染みの声の主」の普段は見せない違った側面に、会場からは毎回大きな拍手が巻き起こった。

個人的には、ジョリさんのステージが特に良かったと思いました。
彼のラジオは車で時折聴くことがあるが、彼ならではのキャラクターとしゃべりは最近とてもおもしろい。今日の舞台には貫禄のような余裕を感じたし、表情もうまい。朗読を超越した「感情表現」を感じた。

それとよく現場を御一緒するからというわけではないが、大友まさみさん、伊藤博美さんの舞台も、お世辞ではなく本当に良かった。相当稽古を積んできたのがよくわかったし、こちらも朗読と言う域を超えたすばらしいステージを魅せてもらった。見事ですよ。
セリフを表現するテクニックである「緩急・高低・強弱・間」という言葉の表現テクニックを巧みに身につけたアナウンサー達はもう立派な「舞台役者」。今日のステージで得た声援や感激を胸に、今後も益々活躍していただきたいですね。

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荒井さま、小野さま、昨日はありがとうございました。

山形国際ホテルにて2月11日挙式の荒井さま、小野さま昨日は遅くまで大変ありがとうございました。早速、本日より写真の修整を含め制作作業に入ります。完成まで今しばらくお待ちください。

お二人には、結婚披露宴前のオープニングに使用する写真タイプのプロフィールビデオの依頼を戴きました。映像上映後には、そのまま新郎新婦入場へとリンクさせる作りをします。
制作する側と山形国際ホテルさんとが連携すれば、こんなプロフィールビデオの上映も結婚披露宴の入場演出効果として有効活用することができます。
私たちは、お客さんと一緒になってアイディアを絞り、お客さんにとっての「最良の時間」を創る努力をします。

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Sad Movie 予告編


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ディパーテッド。

連日の映画館通い。今日も昼には仕事を切り上げ映画館へ駆け込む。
今日観たのは「THE DEPARTED(ディパーテッド)」。


香港映画「インファナル・アフェア」のリメイクで、「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アヴィエイター」に続くマーティン・スコセッシ×レオナルド・ディカプリオのコンビ3作目最新作。
主演はレオナルド・ディカプリオとマット・デイモン。そして、マフィアのボスにジャック・ニコルソン。


貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー(レオナルド・ディカプリオ)。マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン(マット・デイモン)。2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。

『インファナル・アフェア』のリメイクと言うのは知っていたが、僕はこれまでオリジナルを観た事が無かった。だからストーリーを知らない分、余計にこの映画を楽しむことが出来た。本当に脚本が良かったなぁ。そしてディカプリオやマット・デイモン、そしてマフィアのボス役のジャック・ニコルソンの、俳優達の芝居合戦がすばらしかった。それぞれが画の中に緊張感を創り出すんだ。一人一人引き立ってカッコよかった。


僕の中のディカプリオは今でも「タイタニック」のジャック少年の印象が強すぎるのだが、今作で演じていた彼の役柄には、そんな面影を微塵も感じる事がなかった。そしてまた、人間の強さと弱さを見事に使い分けて演じるあたりはさすが「レオ様」の妙技。
マット・デイモンの芝居も最近すごい好感がある。目線を変えながら追い詰められていく感情を表現していく後半の表情が個人的に好きだな。観客を巻き込んでどんどんスリリングにさせていく表情だ。
そして何より、マフィアのボス「ジャック・ニコルソン」。相変わらず凄い!! 芝居を芝居と感じさせないあの演技力。一体何なんだあなたは?と突っ込み入れたくなる重圧感。ジャック・ニコルソンの存在そのものがあまりにも強烈すぎて、彼が出てくるだけで終始見ごたえを感じていました(笑)

「THE DEPARTED」は、オリジナル版を知らない人ならより楽しめる作品です。心理描写の駆け引きは見ごたえ満点ですよ。
そして「予想外」のラスト。全く予想していなかったラストに、しっかりと驚いて帰ってきた一人です。

途中、1時間30分くらいでトイレ行きたくなったんだけど、話がおもしろいから行くに行けない、立つに立てないという、極限状態での映画鑑賞でした。クレジットになるや否や一目散にトイレへ駆け込む。
そしたら次から次へと他の人もトイレへなだれ込んでくる。
俺だけじゃなく、みんな「オシッコ」我慢して観てたんだね。
映画の尺は2時間32分。観る時は、トイレに行ってから見ることお勧めします。じゃないと「膀胱炎」になりますよ。

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いまひとつ......「ラッキーナンバー7」

ここのところ仕事も落ち着き余裕が出来たせいか、「映画三昧」の日々を送っている。基本的に時間的ゆとりさえあれば一日中観ていても「映画」は苦にならない。


今日は「ラッキーナンバー7」を観た。ニューヨークにやって来た不運続きの青年が、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。運命に身を任せる主人公スレヴンに『ブラック・ダリア』のジョシュ・ハートネット。監督は『ホワイト・ライズ』でもハートネットとタッグを組んだポール・マクギガン。共演にはブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンらスターが勢ぞろいする。2転3転し、最後には大どんでん返しが待ち受ける怒とうの展開。




不運な男がアクシデントに巻き込まれながらという状況設定ながら、中盤までは何か淡々と眺めていたという感じであった。シリアスなのか、ハラハラドキドキのサスペンスなのか、よく理解できないまま開き直って観続ける。後半からラストはそれまでのストーリーを回想する手法で畳み掛けてテンポアップしていくが、ちょっとクド過ぎた感じがする。たぶん原作とか本で読んだほうがきっとおもしろい話だったのかもしれない。過去をフラッシュバックしながらストーリーを2転3転させるあたりのテンポが前半にも出ていたら、もっと違った印象で観れた映画だったかも知れません。
どうも煮え切らなかったこの不満は「ディパーテッド」で消化するしかない。


「THE DEPARTED」
巨匠マーティン・スコセッシが、香港映画『インファナル・アフェア』をリメイクしたアクションサスペンス。マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィアの死闘がスリリングに描かれる。レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンが主人公の警察官とマフィアをそれぞれ熱演。名優ジャック・ニコルソンがマフィアのボス役で脇を固める。

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これはおもろい!! 「007カジノ・ロワイヤル」

先日、村川監督にお逢いした時に監督が絶賛していた「007カジノ・ロワイヤル」を観る。マーティン・キャンベル監督のスパイアクション映画007シリーズ第21作目。ジェームズ・ボンド役としてダニエル・クレイグが演じる初の作品であり、シリーズ初の「金髪・碧眼のボンド」ということでも注目を集めている。監督いわく「プーチン大統領」と言っていた(笑)


この「007カジノ・ロワイヤル」。かなりおもしろい。シナリオも映像も役者もアクションもとにかく良い。満足した。中盤の構成とラストの構成を若干入れ替えても良かったかなという不満もあるが、それでも久々に楽しめた「エンタティメントアクションムービー」でありました。
主演のダニエル・クレイグ。これがまた良く動けてルックもいいんだ。まさに「ハマリ役」。今作が公開されるやいなや彼の演技力やアクションが評価され、作品の出来自体もシリーズ最高傑作の呼び声が高いという。イギリスでは歴代最多出演作品数のロジャー・ムーアを超え最多出演するのではとまで言われ始めている。ユーモアもあって、シニカルでシュールで、よりスタイリッシュな作風となっていて、アクションも満点。これまでの中で一番面白いと思ったダブルオーセブンでした。
ピアース・ブロスナンのボンドも好きだけど、ダニエル・クレイグのボンドは、かなりハマっていたしアクションだけでなく芝居もうまい。
DVDが出たら買おうかなと思っているくらい、意外なツボをついたおもしろい作品だった。



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運転免許の更新。

今日は午後から自動車運転免許の更新の為、天童の運転免許センターへ出掛ける。運転歴も10数年になるが、自慢じゃないが「ゴールド免許」なんてものには縁がない。過去には、スピード違反に一時停止ミス、バイパスでは悠々と覆面パトカーを追い越して捕まった事もある。長野県では、50キロ制限のところを90キロぐらいで走っていて、一発で免停になったこともある。こんな幾多の違反を積み重ねては反省し、僕なりに?その都度運転技術を磨いてきた。最近では違反で捕まることは無くなった。免許の更新は、初心に帰り「慣れ」を見直すいい機会でもある。
免許センターでは、なぜか偶然にもお世話になっているオフィスアイの小林いず美さんと出会う。お互い「何でいるの....」って感じ。3年に一度の更新でしかも平日の同じ日に...。普通約束しても会わないぜこんなところで。しかも違反講習の教室も一緒かよ。

「いず美さん、あなたも車の運転粗いんですね。」

かなり、笑わせていただきました。
講師の先生もなかなかの話術で、2時間ほどの講習も熱心に聴くことが出来た。「安全運転の大切さ再確認」といったところです。

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魔法のラーメン 82億食の奇跡

ぶらっと入ったビデオレンタルゲオで借りたDVDがおもしろかった。
だいぶ前にNHKで放送された「プロジェクトX 挑戦者たち」で「魔法のラーメン 82億食の奇跡 〜カップめん・どん底からの逆転劇〜」というDVD。こういうのたまに観たくなるんだな俺。
前々からこの章を観たいと思っていたので迷わずカウンターへ。

内容は、失敗を積み重ねながらカップめんを開発していく工程や、フリーズドライの具の研究に没頭した人、飛び込みで「摩訶不思議な食べ物」を営業していく営業マンなど、「絶対に売れるわけがない」と言うものを「大ヒット」させ、日本だけでなく世界中の人々に食されるまでになった「カップラーメン」のサクセスストーリー。
我々はどんなものでも出来上がったもの、成功したもの、目の前にあるものしか見ようとしないが、そのものを創る過程でどれだけの人が携わって、どれだけの努力と知恵と労力があったのかを知ることは、とても大事なことだと思うんだな。最近は、よくそんなことばかり考えている。他の業種のビジネスモデルや独自の商品開発のプロセスをたくさん覗いてみたくて仕方ないのだ。だからこういう「プロジェクトX」みたいなドキュメントは、大好きなんだ俺は。時間があるなら、子供のようにマジで「社会科見学」したいって思ってるくらいだから。

いまや当たり前にスーパーで98円とかで売られている日清食品のカップヌードル。「小エビ」が入ったカップヌードルは、昔も今もこれからもずっとあの味なんだろな。何と言っても世界中の人々が食ってるって言うのがすごいことだと思う。
日清食品の倉庫には「絶対に手をつけてはいけない」数百万食のカップヌードルが在庫されているそうで、有事の際には、救援物資として運び出されるのだそうだ。万が一の災害時になって初めて我々は、このカップラーメンのありがたみを感じるのかもしれない。



プロジェクトX 挑戦者たち 第4期 魔法のラーメン 82億食の奇跡【NSDS-6014】=>20%OFF!プロジェ...

「要するに度胸ひとつです。やってみようということでね。」 秋山晃久
昭和46年。20世紀の食生活を劇的に変えた一つの食品が登場した。お湯を注いで3分、いつでもどこでも食べられる「魔法のラーメン」、カップめんである。高度経済成長のもと、寸暇を惜しんで働く日本人の胃袋を満たしただけでなく、世界中の飢餓や災害の現場に欠かせない貴重な食料となった。年間消費量 は世界で82億食。メイドインジャパンの代表格である。
 開発したのは、日清食品の若手技術者たち。当時、会社は「ラーメン戦争」と呼ばれる他社との熾烈な価格競争で業績が悪化していた。社長の思いがけない発想をもとに、自らの命運をかけたカップめん開発が始まる。
 開発は困難を極めた。カップの形に合わせためんは、中まで火が通らない。一日20回にも及ぶ試食で、メンバーの体重は10キロも減った。ようやく作った試作品も、問屋から「食べ物ではない」と拒絶された。
 逆境の中、食品加工技術の限界に挑んだ若者とアイデア社長の熱き闘いを描く。

出演:松本邦夫(元日清食品研究所)/大野一夫(元日清食品研究所)/秋山晃久(元日清食品)





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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

ブライダル・オープニングムービーへの質問。

ブライダルオープニングムービーの問い合わせをいただいたお客様、ありがとうございました。どなたかの結婚式で映像を御覧になったのでしょうか。
当映像サービスで制作しております「オープニングムービー」と言うのはとても特殊なものですので、「いくらいくらで撮影の中身はこうです」と説明するのが、ちょっと難しい商品なんです。(売っておいて何ですが...)
おおまかな商品説明はD.I.P FACTORY「ブライダル・オープニングムービー」に記載してありますので、良かったら参考にしてください。

当サービスのオープニングムービーは「オープニングムービー」というネーミングなのに、結婚式のオープニングで使用する人が最近ほとんどいなくなってしまった!?という不思議な商品です。
人それぞれですが、使うところを工夫した結果、2回目のお色直しの時に「入場演出」を兼ねた演出効果として使う方々が多いようです。僕もそちらの使い方の方が好きです。もちろん披露宴のオープニングで使う方もいらっしゃいますから、それは個々のお客様の考え方次第です。

制作は、何回も打ち合わせを重ね、企画からロケハン、撮影して編集してパッケージになって当日上映になるまで、とても大変なプロセスを踏みます。ですから、依頼される方たちも大変なエネルギーを使うと思います。それに値段も決して安くはありません。それだけ完成するまでの「時間とコスト」が膨大だからです。

しかし僕は、お客さんの予算に合わせてその対価に見合う映像を作る努力をします。そして必ず面白いものにしてみせると言う、気概を持って映像に取り組みます。この映像商品が高いのか安いのか、そして作るメリットはあるのか。それらは、すべてお客様自身に判断していただくことがベストです。商品の価値はお客さんが決めればよいのです。ですから無理に「買ってください」という営業はしません。この映像の場合、本当にやりたい人達だけがやれば、もっともっと映像がおもしろくなる事を知っているからです。

また、その都度山形までお越しいただくことができるか、そして撮影などの時間的ゆとりが取れるか、そして雪などの天候を織り込んでも撮影可能かどうかなど、複雑なプロセスゆえに様々な条件をクリアしないと制作に入ることは出来ません。

そんな様々な条件を踏まえて再度御検討いただければ幸いです。アドバイスが適切かどうかわかりませんが、どうぞよろしくお願いします。
お問い合わせ、ありがとうございました。

D.I.P FACTORY

ブライダル・オープニングムービーの詳細


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ペコちゃんが泣いている。

1月16日22時53分配信 読売新聞

大手菓子メーカー「不二家」(本社・東京)が消費期限切れの牛乳を洋菓子製造に使うなどしていた問題で、埼玉工場(埼玉県新座市)で消費・賞味期限切れ原料を使用して製造した商品は、これまで判明していたシュークリームとアップルパイ以外に、シフォンケーキやスイートポテト、杏仁豆腐など8品目に及ぶことが、16日わかった。

同社は15日、埼玉工場で新たに、消費期限切れの牛乳などの使用が15件、賞味期限切れのブルーベリージャムなどの使用が3件確認されたと発表したが、この計18件については、「期限切れの原料が、どのような商品に使われたのかは不明」としていた。

同社は、埼玉工場従業員への聞き取り調査の結果を精査し、商品名を特定した。しかし、18件中6件については、聞き取りの際に商品名を確認しておらず、調査のずさんさも浮き彫りとなった。

次から次へと出てくる不二家の「賞味期限切れ原料使用問題」。ここまでくると、消費者はどんな調査結果を聞いてももう「氷山の一角」だとしか思えない。僕が思うに、日常的に行なわれていた不二家のその行為は、きっと他の食品メーカーでも「あたりまえ」の行為として容認されているところがあるんじゃないだろうか。
こういう会社は、もう食の安全とか会社の信用なんてことより、「目先の利益」と「究極のコストカット」の方が大事なわけだ。
不二家は一酸化炭素中毒で事故を起こした松下を少しは手本にするべきだった。松下があの事態収拾にとてつもないエネルギー使った事で、消費者からは逆に「誠意のある会社」「良心的な会社」という「絶大な信頼」を勝ち得たのは記憶に新しい。

その全く逆をやった不二家の経営陣は、ペコちゃん人形の隣で「べゴちゃん人形」と化し、雨の日も風の日も消費者に頭下げ続けるくらいの気概がなければ、消費者の信用を取り戻すのは難しい。どんな商売でも、一度離れた客を取り戻すのは大変な努力が必要だ。
消費者の胃袋を「賞味切れ原料処分場」にした結果起こった「負の連鎖反応」と「口コミの恐ろしさ」。学ぶことは多い。

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生きることの「本当のカッコよさ」。

今日は午後から荒井幸博さんと村川監督にお逢いする。心底監督を崇拝しているわたくしめにとって、監督にお逢い出来る時間は本当に幸せだ。相変わらず元気一杯の村川監督に、今日も最高のエネルギーをもらって帰ってきた。

「努力し続けること。挑戦し続けること。」

生涯現役で走り続ける村川監督の背中には、生きることの「本当のカッコよさ」と「ロマン」を感じる。

いつお逢いしても本当に素敵な方だ。

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「放送と通信」の融合。時代はもうそこまで来ている。

1月16日20時30分 読売新聞より転記

ソニーは16日、テレビにつないで楽しむ新型パソコン「VGX―TP1」を2月にも発売すると発表した。

高精細な薄型テレビをモニターとして使えば、パソコンに取り込んだ動画や画像をフルハイビジョンで見ることができる。

テレビとケーブル1本で簡単に接続でき、パソコンのハードディスクに録画したテレビ番組を見たり、番組を解析して、CMだけを抽出して一覧表示することができる。

また、番組の出演者やCMで流れた音楽など関連情報をインターネットから取得して表示したり、番組中に流れるテロップを一覧表示し、ニュースの見出しを見たり、そのテロップが流れた場面から番組を再生することも可能だ。テレビ画面でインターネットを見ることもできる。

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サイボーグの会 第二回公演 ROUDOKU2007〜想い〜




<サイボーグの会 第二回公演 ROUDOKU2007〜想い〜>

■サイボーグの会とは?
県内の様々な、ラジオ番組・テレビ番組などで活躍しているアナウンサーや、クリエーター、デザイナーが結成したメディア集団です。

■ROUDOKU2007とは?
サイボーグの会のメンバーの総出演によって開催される朗読芝居の事です。05年に第1回公演が行われ、チケットはSOLD OUT。各媒体から絶賛されました。
公演のために書き下ろされた6つのオリジナルストーリーを、メンバーが一人、または2人一組で表現します。
ストーリーは、笑いあり、涙あり、社会問題への提起ありと、多岐に渡っており、メンバーは普段のラジオやテレビでは、決して見せないようなキャラクターを演じます。
今回のテーマは「想い」。全てのストーリーが、同一のテーマに添って展開します。

■出演
岩崎敬、山内智香子、大友まさみ、伊藤博美、安達久美、武田ゆみえ、松浦貴広、ジョリ,堀米純、田中一。
なお、脚本、演出は原 律(はらただし)
■日時
2007年1月28日(日)
1回目 13:00開場 13:30開演
2回目 17:30開場 18:00開演  (各回とも所要時間 2hの予定
■場所
遊学館ホール(山形市)
■チケット
大人        前売り1500円 当日1800円
小人(高校生以下) 前売り 500円    500円
※未就学児のご入場はご遠慮下さい。 
■チケットの取り扱い
希望の方はメールにて漆山まで、御連絡下さい。仲介します。



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会計アレルギー。

こんな映像制作の商売をやっていながら、「維持費」とか「経理」とかそういう数字においては恥ずかしながら全くの苦手で、毎日四苦八苦している。苦手意識からくる「臭いものには蓋をしろ」主義的な経営は、ここに来て一気にシワ寄せをみせている。しかし、どうあがいても確定申告はやってくるのだ。

年が空けてから今年の確定申告へ向けての準備をスタートしたが、会計アレルギーの僕にとってはまさに「地獄」の日々である。ある程度の知識はあるが、個人での事業展開の為、「案分」であるとか私用分を差し引いた「減価償却資産」であるとか、とにかくどうでも良い話に(失礼)、最近頭が痛いのである。
映像を創るのは好きであるが、こういう数字の話になると僕は急に動きが鈍くなる。正直、昔から数字には弱いのであります。その「食わず嫌い」を克服しながらもやらねばならぬ「記帳」をこなし、今日は、昨年から希望していた年通算5回の「税務記帳指導」に出掛ける。実は今日が4回目であるのに、過去3回は仕事の忙しさを理由にすっぽかしてしまっていた。自慢じゃないが電話で何度も会話を交わす税理士の先生とは、今日がはじめまして。参ったね。声はいつも聞いているのに、今日が初顔合わせ。お互い笑うしかないのだから....。

他の方は過去三回の指導の下、着実に記帳の実力をつけているのだろう。僕はとりあえず昨日の夜中までかけて一生懸命打ち込んだ資料を手に着席。それでもすべての数字を打ち込み算出して望んだので、事は思ったよりスムーズに進んだ。だいたいにおいて僕は無茶なことを承知でこの商売をやっている。営業から打ち合わせ・撮影・編集・ジャケット制作・パッケージ・納品・経理まで、「個人じゃ無茶だろ」と言われると余計我武者羅にやりたくなる。昨年も良くやってきたよ、俺は。
そんな昨年の実績を、今度は冷静に「数字」として向き合わなければならない。税に関する知識にはホント「無」であるにもかかわらず、担当してくれた先生は親切に、そして丁寧に説明して教えてくれる。うれしかったな。税務署とか税金でメシ食っている連中の中には、妙に態度が横柄なヤツがいて、そんなヤツをみるとカチンと来るのだけど、今日の税理士の先生はとても良心的で人柄も良くホントに良い人だった。思わず名刺交換をしてしまったくらいだ。
ともあれ、自分の事業を「数字」で客観的に分析していくことはやはり重要なこと。帰路の車中では、新たな事業展開も含め、今年も心機一転やっていかねばならないと心している自分がいた。
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山形の結婚式を楽しくプロデュースする「オフィスアイ」

今日は御世話になっている「ブライダルプロデュース・オフィス・アイ」のZERO☆23 1月号に掲載されたページをアップしてみました。
10月に結婚された吉田さん御夫妻の結婚式特集です。僕も「オープニングムービー」の制作から当日の披露宴まで御一緒させていただいたが、お二人の結婚式は、「普段お世話になっているゲストを心からもてなして感謝したい」と言う気持ちが随所に表れた、とても素敵な披露宴でした。
おふたりのプランは、遠方(県外)からお越しいただく数多くのゲストの方々にゆっくりとくつろいでもらいたいと「宿泊込みの結婚式プラン」を提供していました。
素敵な一生の想い出を引き出物代わりに「温泉一泊の宿泊代」のお返し。笑いと感動が一杯詰まった結婚式・二次会の後は、「露天風呂」や「貸切風呂」でごゆっくりと....これはゲストもうれしいですよ。
とてもアットホームな雰囲気の、お二人ならではの披露宴でした。

数々の方々の披露宴を見ていると「結婚する自分達を祝ってもらう」という姿勢で結婚する人よりも、「これまでお世話になった方に感謝し、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします」的な姿勢で結婚する方々の方が、とても「心に残る結婚式」を自ら演出していると思う。
そういう気持ちとか思いというのは、ブライダルビジネスに携わる我々はもちろん感じるし、お招きするゲストの目にも明らかに映るのである。
そういう「人に感謝する」姿勢で結婚できること、そして生きていられること自体がとても幸せなことであり、そういう「心」が見える結婚式は、携わる我々をも感動させる力を持っている。

山形の結婚式を楽しくする「ブライダルプロデュース・オフィス・アイ」。今年もたくさんの笑顔と感動をプロデュースしていくのだろう。今年も「おもしろいこと」やりましょうね。





ブライダルプロデュース オフィス・アイ
〒990-2321 山形県山形市桜田西1-2-3
TEL&FAX 023-623-3623
http://www.mountainstyle.org/
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今、我々が観なければならない映画「不都合な真実」。

本来、アメリカの大統領になるべきだった男、アル・ゴア。
大統領選に敗れはしたが、彼がやらなければならない事、やるべき事は確実に民へ伝わるはず。彼の「情熱」が遂に映画になった。

アメリカで公開されるやいなや、ドキュメンタリー映画史上に残る記録的大ヒットとなった話題作「不都合な真実」。



「北極の氷が2050年の夏までにはすべて解けてなくなる。」というフレーズには恐怖を感じる。
このままだと数十年後には少なくとも3度気温が上昇してしまうそうで、もはや「地球環境」はリカバリーできないというところまで危機が迫っているそうです。
海面が上昇し砂浜が消滅して、陸が水没してゆく...本当に恐ろしい話だ。
台風やハリケーンなどの自然災害、鳥インフルエンザやSARSなどの奇病は地球環境の激変がもたらしたものと言われている。
実際我々が普通に生活していても、明らかに何かヘンだもんね。雨の降り方とか雷とか、猛暑とか...。
「地球温暖化」という経済の発展と引き換えに人類がもたらした代償。これから一体誰がどうやって止めるのだろうか。
いっそ政治家は、過去最高益をあげているトヨタ他国内自動車メーカーに最初から「自動車製造Co2排出税」ってのを課せてしまいなさい。いくらハイブリッドの車作っても、燃料が油の車を量産してるうちは地球が終わる。なら、お前は車乗るなって言われそうだが...。
大企業から徴収した税金で、都会の街中に緑をたくさん植える。それこそビルの屋上から中央分離帯まで全部。マジでいいと思うな俺。

それか、太陽光発電の車作ってさ、昼間しか走れないってやつはどうだろ。仕事帰りにあちこちでバッテリー切れ起こして、立ち往生する車が続出するっていうのが難点というのをウリにすれば、みんな歩いて通勤するようになるよ、きっと。それに日が沈むとバッテリー切れ起こすから、飲酒運転の撲滅にもつながる。
アルコール検知器付の車なんてより、よっぽど「エコ開発」だと思うな。
でもホント電気自動車だの水素自動車だの現実に実用化になる頃は、「潜水艇」の方が売れてるなんて馬鹿な時代になるんじゃないのかな、そのうち。
でなきゃ全世界みんなチャリンコしかないな。これしかない。昔の中国みたいにみんなチャリンコ。通勤も買い物も全部チャリンコ。メタボリックシンドロームなんて、きっと誰もいなくなるだろう。
けど雪の日はシンドイな。タイヤとタイヤカバーの間に雪が詰まって、あちこちでみんな転倒しまくりだよ、きっと。でも高校生の時はみんなそうだったんだけどね。
もしそうなったら、みんな半べそ掻きながら自宅に帰ろう。

日本は1990年の二酸化炭素排出量に比べ、2010年までに6%削減という目標を課したが、2007現在、8%増やしたそうだ。
我々が思いもよらない大災害に直面するのは、時間の問題なのかも知れない。山形では一体いつ公開になるんだろ。



(以下は映画の解説より)

地球の温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛め、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で行うアメリカ元副大統領アル・ゴア。そんな彼の勇気と希望に満ちた闘いを追いながら、人類が滅亡するまでの真実のシナリオを明らかにしていく。化石燃料を消費することによって成り立つ便利な生活を享受する消費者、それによって富を築いている企業。地球温暖化の原因が、エネルギーとモノの消費を美徳とする私たちの社会システムそのものであり、それが今、巨大ハリケーンや熱波になって私たちの生命を脅かすものになっているという真実は、私たちにとって、まことに「不都合」極まりないものだろう。
『不都合な真実』はそんな私たちに、地球温暖化の問題点を懇切丁寧に、かつユーモアを交えながら説明し、1つしかない奇跡の星である地球に、人類がこれからも暮らし続けられるようにするため、私たちが今すべきことを指し示す。
登場人物は、アメリカ大統領になりかけた男、アル・ゴア。ハーバート大学時代ロジャー・レヴェル教授によって地球温暖化問題に目を開かれた彼は、政治家になって以来、課題として地球温暖化問題を取り上げ続けてきた。1つの結実が京都議定書だったわけだが、ご存知の通り、大統領選でゴアを破ったブッシュがは批准を拒否し、以来、ゴアは自らコンピュータを駆使したスライドショーを作り上げ、アメリカのみならず海外にも出かけてストップ・ザ・地球温暖化キャンペーンを1人で続けている。そのキャンペーンに目をつけたのが、ローリングストーン誌から「地球温暖化と闘うトップ25人のリーダー」に選ばれたアクティビストのローリー・デイヴィッド。
『パルプ・フィクション』『キル・ビル』などタランティーノ映画のプロデューサーとして有名なローレンス・ベンダーと組んでゴアをリクルートし、ゴア自身もスライドショーを映画にすれば、より多くの人たちに見てもらえると、このプロジェクトを快諾した。

農場での少年時代、姉の肺がん死、息子の交通事故からの生還など、彼自身のライフヒストリーが盛り込まれ、ゴアがなぜ人々を動かし、地球温暖化を止めることができると信じているかが語られる。

アメリカでは5月、77館の公開で興行成績トップテン入りし、150館に拡大公開、その後公開館は約600館に拡がり、ドキュメンタリー映画史上記録的なヒットになった。2006年1月のサンダンス映画祭でのお披露目以降、カンヌ映画祭にも登場。カンヌ入りしたアル・ゴアは映画スターたちをしのぐ人気ぶりだった。

ゴアは言う。「これは政治問題ではなく、人類としてのモラルの問題だ」「否定から絶望に飛躍する必要はない。まだ止めることができる」と。

映像を駆使して具体的にデータを見せられると彼の言うことがリアルなものとして理解できる。ゴアという魅力的なタレントと映像の力が、地球温暖化を止めようという運動と出会った。これは幸せな結合である。

【映画の内容の一部】
 
過去30年間でハリケーンの数が2倍に

通常気温が低い高山には生息しないマラリア蚊がアンデス山脈の2133.6メートルの高さまで生息域を広げている。 
 
グリーンランドからの氷山の流出は過去10年で2倍の量に。 
 
氷河が溶け出し生息域が少なくなってきた北極グマが、おぼれ死ぬケースが確認された。 
 
少なくとも279種の動植物がすでに地球温暖化に反応して両極にその生息域を移動し始めている。 
 
【将来的な見通しについての警鐘】 
 
温暖化の影響による年間死者数は今後25年の間に2倍に、年間30万人に達する。 
 
北極の氷が2050年の夏までにはすべて解けてなくなる。 
 
氷河流出で海面が6メートル以上上昇し、各国の沿岸地域が水没する危険がある。(砂浜が無くなる) 
 
2050年までに地球上の100万種以上が絶滅する可能性がある。 
 
ゴア氏は「今後10年の我々の取り組み如何によっては大災害を招く」と主張し、映画の最後には「環境を守るために各個人が行動を起こそう」というメッセージが流されてる。
 


『不都合な真実』
監督 デイビス・グッゲンハイム
出演 アル・ゴア
時間 1時間36分
公開 2007年1月20日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにてロードショー
配給 UIP映画

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人気の山形市「百目鬼温泉(どめき温泉)」

冷え込みが厳しく寒い日は、どうも体内の血流が悪く身体のあちこちが凝る。動けないから余計凝る。凝りすぎて頭も痛くなる。昨日の雪でいつものようにウォーキングというモードにもならず、夕方は近くの温泉に出掛ける。

昨年の12月、自宅から車で4〜5分のところに「百目鬼温泉」という温泉が出来た。「ドメキ」と読む。なんだか化け物でも出てきそうな温泉だが、ここのところの寒さと口コミの評判もあってか、連日のように駐車場は満車状態だ。


ここの温泉はあまり山形では見ない「ナトリウム塩化物温泉(食塩水)高張性弱アルカリ性高温泉」という珍しい泉質だそうで、硫黄泉とも違う独特の泉質が人気を呼んでいるようだ。露天風呂もかなり大きく、晴れた日の夜には、ぽっかりと夜空に浮かぶ月を眺めながら湯船に浸かることが出来る。今日は生憎小雪舞い降りる寒空ではあったが、それでも独特の泉質にどっぷりと浸かると身体が温まり凝りもほぐれる。
近くにこういうのが出来るととてもいい。温泉やサウナは大好きなので、気が向いた時にふと行ける距離感がいい。
暖冬とはいえまだまだ寒い山形の冬。時間を見つけてまだまだ「温泉天国」山形の恵を満喫するつもりだ。







「百目鬼温泉」山形市西部工業団地すぐ近く
990-2361 山形市百目鬼42-1
大人300円、小学生100円、幼児0円
6:00am〜10:00pm
毎月第一月曜日定休

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【お世話になっているお客様へ】

お客様の皆様、御丁寧にたくさんの年賀状をいただきましてありがとうございました。
毎日帰宅して届いているお客さんからの年賀状に目を通すのが、最近とても楽しいです。月日が経ってもこうやって悦びの声や近況を聞かせてくれるお客さん達との出逢いは、私にとっての大きな財産です。
自分のやっている商売を通じて生まれた出逢いや一緒になって物を創った連帯感、そしてたくさんの人を喜ばせた笑いや感動は、これからも互いの記憶の中にずっと残っていくものだと思っています。
私もお客さんと一緒に仕事が出来て大変嬉しく思っております。
ブログを通じ、改めて御礼申し上げます。
どうぞ今後とも、末永くよろしくお願い致します。
また何かございましたら、気軽に声を掛けてください。

                  D.I.P FACTORY 漆山弘志




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ブルーでもHDでも再生OK、ワーナーが次世代ソフト

1月5日20時10分配信 読売新聞 転機

AP通信など米メディアによると、米映画大手ワーナー・ブラザースは、二つに分裂した次世代DVDの規格の両方に対応したDVDソフト「トータルHD(高品位)ディスク」を開発した。

ソニーなどが支持する「ブルーレイディスク」と、東芝などの「HD DVD」のどちらの対応プレーヤーでも、映画などを再生することができるという。2陣営の規格争いの行方に大きな影響を与えそうだ。

報道によると、ワーナーは新ソフトの詳細や商品化計画を米ラスベガスで8日から開かれる国際家電ショー(CES)で発表する。

高精細画像を特徴とする次世代DVDのプレーヤーや映画ソフトは、昨年から一般向けに発売されたが、映画業界や家電業界が互換性のない2規格に分かれて販売しているため、消費者の買い控えの一因となっている。

ますますわからなくなってきた次世代DVDの動向。消費者にとって良いものを開発していくのはいいことだが、どんなに良いものが次々に出て来ても、常に消費者が振り回される立場にあることに変わりはないようだ。

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何をやってもダメな時はダメ。

新年早々、体調があまり良くない。昨年の無理が一気に来たのだろうか。頭も痛いし、目がやたら疲れる。やるべき事に集中できない。仕方がないから簡単な伝票と領収書の整理を始めるも1時間程でやめた。
よし今日は一日休もう。

そう思ったのだからしっかりと休めばいいのに、外出先ではまた仕事モードになり、今度は持っていたCDデータを置き忘れたか何かで紛失。帰宅してからそれに気が付き電話して聞いても見つからず、今日は散々な目にあった。何をやってもダメな時はダメ。寝よう。



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新年のご挨拶

本日は仕事でお世話になっている荒井幸博さんと山形国際ホテルへ挨拶に伺う。
昨年はバタバタと過ごしていた為、荒井さんとお逢いするのも久々だが、相変わらずエネルギッシュだ。近況や映画の話や仕事の話を永遠語り合い、気がつけば4時間。随分長時間居座ってしまった。食事まで御馳走になり大変恐縮でした。
ポジティヴな話は話しているだけで自分のエネルギーになります。とても有意義な時間でした。今日のビジネスプランもいつかそのうち必ずやってやろうと思っています。今年も互いに頑張りましょう、荒井さん。

その後、山形国際ホテルへ移動し挨拶に伺う。しかし、スタッフの皆さん正月から仕事していらっしゃって今日はほとんどお休み。そんな中、孤軍奮闘でお客さんの対応をする岡崎さん。2007年も元気一杯です。
岡崎さんにしか御挨拶出来ませんでしたが、他のスタッフのみなさん、本年もどうぞよろしくお願いします。



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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。

D.I.P FACTORY 代表  漆山 弘志





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漆山弘志

Author:漆山弘志
1971年山形市生まれ。アームレスリング世界チャンピオン南波さんのジムで10年間アームレスラーとして活躍後、「あぶない刑事」「はみだし刑事」などのアクションを演出する高瀬将嗣氏主宰のガイズエンターティメントに所属し俳優としての活動を展開、同郷で日本映画界の巨匠・村川透監督のご好意で村川作品を中心に活動する。
現在地元山形へ帰郷し、独自の映像制作事業を展開しながら充電中。



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山形市すげさわの丘15-4
電話&FAX 023-645-2570
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※このDVDは映画祭素材として制作した非売品の為、販売は一切出来ません。



村川透監督の第一回「村川透映画祭」を編集したDVD。村川監督、ゲストの柴田恭兵さん、そしてシネマパーソナリティー荒井幸博氏が繰り広げたシネマトークショーを収録。 「はみだし刑事」の現場で村川監督と柴田恭兵さんには何度もお世話になっているので、私にとっても感慨深く忘れられない最高のトークショーになりました。


村川透監督の映画祭上映用に制作したDVD「The Legend of 映画監督 村川透」。 村川監督の幼少時代から助監督を経て、監督として活躍している今日までを貴重な写真と映像で綴ったものです。 私個人としても、これを作らせてもらえたのは大変光栄な事でした。村川監督、ありがとうございました。

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