阿部雄亮さん・愛さん、お疲れ様でした。 |
| 昨日は阿部雄亮さん・愛さん依頼のオープニングムービー映像の撮影を行う。 山形市高瀬の美しい田園風景。緑の山間を走る電車や小川のせせらぎ、過ぎ行く夏を惜しむかのように鳴くセミ。何かここは時間の流れる速度が違う気がしたなぁ。残暑厳しく汗だくだったが、ゆっくりと流れる晩夏の光景を1カットづつ撮影していった。 その後お二人と合流。その風景の中で二人を構成通り動かしていく。ただ立っているだけで汗ばんでくる灼熱地獄。車に逃げ込みながらの撮影でした。市内某所で撮影後は再び高瀬へ舞い戻る。今度は高瀬小学校の校庭。夏休みのため子供達がいないグラウンド。西陽の射しかかった校庭での演出だ。 夏休みだから誰もいないだろうとここは撮影許可を取っておらずゲリラでやろうと考えていた。ところが職員室らしきところから声が聞こえてくる。誰かいるんなら一応挨拶しとこうかと近づいた。すると開いた窓から見ている先生達。それも結構な人数がいる。驚いた。女性の教頭先生に事情を話してその場でしっかり許可を戴いた。何でも一昨年前まで本沢小学校にいたらしく僕の名刺の「すげさわの丘」を見て話が弾んだ。親切な方で助かった。 目の前には大きな山があるため太陽も早く沈んで見える。暗くなってしまっては大変と予定よりも早めにカメラを回す。内容はシークレットだがとてもいい感じの画になった。今日撮影は無駄な移動に時間を費やすことがなかったため余裕を持って1カット1カット撮影することが出来た。移動が少ないのはやっぱいいな。 欲を言ったらキリがないが、あのデカイ山の位置と太陽の沈み方が気に入らない。太陽にもっとこっちの方角に沈んでくれと言っても仕方のない話なのだが。 テーマ:結婚式・披露宴の演出・余興 - ジャンル:結婚・家庭生活 |
この記事に対するコメント |
この記事に対するコメントの投稿 |
この記事に対するトラックバック |
| トラックバックURL
→http://dipfactory.blog51.fc2.com/tb.php/105-0bee372e この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) |
Author:漆山弘志
1971年山形市生まれ。アームレスリング世界チャンピオン南波さんのジムで10年間アームレスラーとして活躍後、「あぶない刑事」「はみだし刑事」などのアクションを演出する高瀬将嗣氏主宰のガイズエンターティメントに所属し俳優としての活動を展開、同郷で日本映画界の巨匠・村川透監督のご好意で村川作品を中心に活動する。
現在地元山形へ帰郷し、独自の映像制作事業を展開しながら充電中。
映像制作 D.I.P FACTORY
990-2367
山形市すげさわの丘15-4
電話&FAX 023-645-2570
(自宅兼用)
キーワードを入力して下さい。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - |
※このDVDは映画祭素材として制作した非売品の為、販売は一切出来ません。

村川透監督の第一回「村川透映画祭」を編集したDVD。村川監督、ゲストの柴田恭兵さん、そしてシネマパーソナリティー荒井幸博氏が繰り広げたシネマトークショーを収録。
「はみだし刑事」の現場で村川監督と柴田恭兵さんには何度もお世話になっているので、私にとっても感慨深く忘れられない最高のトークショーになりました。

村川透監督の映画祭上映用に制作したDVD「The Legend of 映画監督 村川透」。
村川監督の幼少時代から助監督を経て、監督として活躍している今日までを貴重な写真と映像で綴ったものです。
私個人としても、これを作らせてもらえたのは大変光栄な事でした。村川監督、ありがとうございました。