D.I.P FACTORY BLOG

映像制作D.I.P FACTORYは山形県山形市を拠点に、ブライダル関連事業とインターネット動画CM制作を展開しております。会社・お店の御案内や商品のPRに「映像プレゼンテーション」を推進します。

企画に打ち合わせに撮影に編集に、そして確定申告。

企画に打ち合わせに撮影に編集に、そして確定申告。相変わらず息つく間もなく駆け回っている。かなりキツイ。
僕は、個人で事業展開するSOHO(自宅を事務所にしたビジネススタイルでスモールオフィスホームオフィスの略称)というスタイルで仕事をしている。朝起きてすぐ仕事場なので通勤時間は0分である。寝巻き姿で編集作業に入ることなど日常茶飯事である。外にちらつく雪を眺めながら、朝のコーヒーを飲み「さぁ、やるか」とパソコンに電源を入れる。サラリーマンをやっていた事もあるので、ずっとこんな通勤時間0分の絵空事を夢見てフリーとして独立した。
しかし、現実はそんな甘いもんじゃないです。手を抜けば食えなくなるのです。毎月決まった給料をもらえるわけではないので、毎日努力しなければ敗北するしかないのです(それはサラリーマンやどんな商売をやっていても一緒ですが)。ましてや僕がやっているのは映像を作ることなので、日常頻繁に売買されるものではない極めてリピート率の低い商売といえます。映像で飯を食うには、このリスクと常に向き合いながら商売をしなければなりません。そして何もかも自分でこなさなければなりません。昔、役者をやっていたのでそんな事には慣れていると思いつつも、毎日経営の事やキャッシュフローの事に神経を擦り減らしながら生きています。決して楽ではないです。一人でやるという自由と引き換えにとてつもないリスクを抱え込んで生きてます。当然それを覚悟して独立し好きなことをやって商売しようと思っているのだから、当然の事と言えるかもしれません。
365日休みなし。それにしてもよくやってるよ、俺。

僕にはもっともっと壮大な夢がある。ずっとその目標を先に見据えて生きている。あまりの忙しさや大変さに言い訳して立ち止まってるんじゃないかと最近はあまりの自分の不甲斐なさに落ち込むことがある。
人生は長いようで短い。全力疾走したい。今日はそんな気分だ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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漆山弘志

Author:漆山弘志
1971年山形市生まれ。アームレスリング世界チャンピオン南波さんのジムで10年間アームレスラーとして活躍後、「あぶない刑事」「はみだし刑事」などのアクションを演出する高瀬将嗣氏主宰のガイズエンターティメントに所属し俳優としての活動を展開、同郷で日本映画界の巨匠・村川透監督のご好意で村川作品を中心に活動する。
現在地元山形へ帰郷し、独自の映像制作事業を展開しながら充電中。



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山形市すげさわの丘15-4
電話&FAX 023-645-2570
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